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スクラップ開始

年が明けてずいぶん経ってしまいましたが、
新年初のブログアップです。

今年もよろしくお願いいたします。

センターの業務は年が明けて以降、
少しずつ利用者も増えてきて、
大分開店休業も減ってきて
うれしい限りです。

今後もなお一層広報に努め、周知を図っていきたいと思います。

さて、センターに少しずつですが、
新聞などに載っている記事をスクラップしています。
残念なことに、コーディネータの購読している新聞が一紙だけなので、
集めている記事に偏りがあることは否めませんが、
新聞に限らず、雑誌やインターネットなどで見つけたニュースも
随時追加していこうと思っています。

こんな記事があったよ~、という情報もお待ちしています。

皆さんも、お時間のある時にぜひセンターに足を運んで、
最近の世間の「多文化共生」に関する動向などをチェックしてみてはいかがでしょうか。

予算が少なく、来年度もまるでで期待できないようなので、
すぐには無理ですが、それでも少しずつ、資料を充実していきたいと思っています。
皆さんの家で眠っている英語や中国語やタガログ語やベトナム語などの書籍があれば、
ジャンルは問いません、寄贈大歓迎です!

よろしく。
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こんな記事を紹介します。

日経BPに載っていた記事を紹介します。

記事のタイトルは以下の通りです。
在日韓国・朝鮮人との出会いが「移民1000万人政策」の原点になった
移住を認める「大きな日本」と美しい衰退の「小さな日本」、どちらを選ぶか

詳しくはこちらを参照ください。

記事の内容は、大田区の施策とも
多言語情報センターの活動とも
直接には関係ありませんし、
インタビューイの意見と僕の意見では、必ずしも一致しない部分がありますが、
今後、日本全体が外国籍住民とどう向き合っていくか、
を考える時の、一つの参考にはなるでしょう。

少なくとも、基本的な「国」の方針はこのような意見に近いのではないかと思われます。

私たちの活動が、地に足が着いたものであるためには、
身の回りからできることを一つずつやっていくことが大切ですが、
大きな枠組みの動きにも注視していく必要があります。

まずは、隣人と仲良くなるところから始めましょう。

Think Global, act local!
プロフィール

レガートおおた

Author:レガートおおた
レガートおおた
多言語情報相談デスク
Interpeople Community Center
開設時間 Open Hour
月~金 Monday to Friday 10:00~16:00
日  Sunday 13:00~17:00
開設場所 Place
大田区蒲田5-13-26
大田区消費者生活センター1F
5-13-26, Kamata, Ota-ku
Ota Consumer Centre
電話 Telephone    03-6424-8822
ファックス Fax 03-5710-6330
対応言語 Languages
月曜日 Monday
中国語 英語 タガログ語
Chinese,English,Tagalog
火曜日 Tuesday
中国語 タガログ語 ベトナム語(隔週)
Chinese,Tagalog
and Vietnamese(Biweekly)
水曜日 Wednesday
中国語 韓国語(隔週)
Chinese and Korean(Biweekly)
木曜日 Thursday
中国語語 タガログ語
Chinese and Tagalog
金曜日 Friday
中国語
Chinese
活動内容
外国語による相談
区役所関係窓口への随行、各種手続サポート
区施設(蒲田地区)への通訳派遣
多文化共生に関する情報収集及び提供
交流コーナー など

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